「ちょっと擦ってしまっただけなのに、思った以上に目立つ…」

そんなお悩みを抱える方は、決して少なくありません。小さな傷ほど、毎日目に入るたびに気になってしまうものです。

今回は、松阪市にお住まいのお客様より、マツダ2の擦り傷修理(自損)のご依頼をいただきました。AUTOPでは、小さなキズであっても「違和感のない仕上がり」にこだわり、板金から塗装まで一貫して対応しています。本記事では、施工内容や仕上がりのポイントをご紹介します。

施工概要

施工概要 / Overview

施工店舗AUTOP(オートップ)/三重県松阪市
対象車両マツダ2
依頼内容擦り傷修理(自損)・板金塗装
施工内容研磨・下地処理・パテ成形・調色塗装・仕上げ磨き
仕上がり違和感のない自然な復元

※ 施工内容・期間はご依頼内容により異なります。詳細はお気軽にご相談ください。

施工前の状態

今回の車両は、日常の運転中にできた擦り傷です。大きな凹みではないものの、以下のような状態が確認されました。

  • 塗装が削れて下地が露出している
  • 光の当たり方によってキズが目立つ
  • 放置するとサビの原因になる恐れがある

「大きな事故ではないけれど、やっぱり気になる」——このようなご相談は、AUTOPへの問い合わせの中でも非常に多いケースです。小さなキズだからこそ、早めの対処が車の寿命を延ばすことにつながります。

施工内容と工程

今回の施工は、以下の流れで行いました。

① キズ部分の研磨・下地処理
まず傷周辺を丁寧に研磨し、塗装が乗りやすい状態に整えます。この下地処理が、仕上がりの品質を大きく左右します。

② パテ成形
凹みや段差がある箇所はパテで形を整え、元のボディラインに戻します。表面が均一になるまで何度も確認しながら作業を進めます。

③ 調色・塗装
板金塗装において最も難しいのが「色合わせ(調色)」です。同じカラーコードでも、経年劣化・日焼け・使用環境によって微妙に色が変わっています。そのため、AUTOPでは実車に合わせて色を微調整しながら塗装を行います。カラーコードだけに頼らず、職人の目と経験で「今のその車の色」に近づけることが、違和感のない仕上がりの核心です。

④ 仕上げ磨き・最終チェック
塗装後は全体を丁寧に磨き上げ、光沢を整えます。最後に複数の角度・光源で確認し、わずかな違和感も見逃さないよう最終チェックを行います。

AUTOPの板金塗装のこだわり

「直す」ではなく「戻す」仕上がりへ

AUTOPが大切にしているのは、ただキズを消すことではありません。「元からキズがなかった状態に戻す」——その一点にこだわっています。

小さなキズでも妥協しない

「これくらいならいいか」という判断は一切しません。小さな傷であっても、最後の磨きまで手を抜かない。それがAUTOPの職人仕事です。

一貫対応で品質を担保

板金・塗装・仕上げ磨きまで、すべて自社内で完結します。外注なしの一貫施工だからこそ、各工程の品質を責任を持って管理できます。数千台以上の実績の中で培った技術で、1台1台丁寧に向き合っています。

こんな方におすすめ

  • 擦り傷が気になっているが「この程度でいいか」と迷っている方
  • 車をできるだけ綺麗な状態で保ちたい方
  • ディーラーよりも柔軟・丁寧な対応を求めている方
  • 板金から塗装まで一貫して任せられるお店をお探しの方

擦り傷は小さくても、見た目の印象を大きく左右します。そして放置すれば、サビや塗装の剥がれへと広がる可能性もあります。

だからこそAUTOPでは、小さなキズにも「直す」ではなく「戻す」仕上がりを追求しています。

「この程度で相談してもいいのかな…」——その遠慮は不要です。松阪市で板金塗装をご検討の方は、まずお気軽にご相談ください。