三重県松阪市のAUTOPでは、車両の修理・板金塗装だけでなく、お客様のご希望に応じた「プチカスタム」にも対応しています。
今回は、30系プリウスの外装調整をお任せいただいた事例をご紹介します。

前期→後期仕様へ。フェイス全体の印象をアップデート

今回ご依頼いただいたプリウスは、いわゆる「前期モデル」。
前期型特有の浅いグリル開口部や、ナンバーまわりの構造を活かしながら、後期型のようなシャープな印象に仕上げることがテーマでした。

フロントフェイスの印象をすっきり見せるため、バンパーの面処理や造形の調整を細かく実施。
純正感を損なわない範囲で、デザイン性の高い一体感を意識した調整を施しています。

ナンバープレートまわりの印象をスマートに

ナンバープレート付近の印象をスマートに整えるため、表面処理を丁寧に行い、全体のバランスを再構成しました。
不要な開口部は、バンパーデザインに合わせたナチュラルな仕上がりになるよう微調整。
一見すると気づかないような細部にまで、職人のこだわりが詰まっています。

デーライトの点灯加工も対応可能

外装デザインの印象を左右する「デーライト(昼間走行灯)」についても、カスタム対応可能です。
純正で非点灯のパーツでも、適切な配線処理を行うことで発光可能に。
視認性アップだけでなく、見た目の印象も引き締まります。

※配線カスタムには専門知識が必要なため、施工は必ずプロにお任せください。

プチカスタムもご相談ください

AUTOPでは、大がかりなフルカスタムではなく「日常にちょっとした変化を加える」ようなプチカスタムにも対応しております。

たとえば…

  • ボディカラー変更(部分塗装・アクセント)
  • ライト類の配線加工
  • 純正部品を活かした後期仕様風の調整
  • バンパーまわりの視覚的バランス調整

お車の状態やご希望内容に応じて、最適なプランをご提案します。

まとめ|さりげなく“個性”をプラスできる外装調整

「他とはちょっと違うプリウスにしたい」
「純正の雰囲気を残しつつ、スタイリッシュに整えたい」

そんなご要望にお応えできるのが、AUTOPの外装カスタムです。
高度な加工を感じさせない自然な仕上がりで、愛車に新たな表情を与えてみませんか?

外装に関するお悩みやご相談は、ぜひお気軽にお問い合わせください。