今回は、冷却水漏れによってチェックランプが点灯し、オーバーヒート寸前だったダイハツ・タントの修理事例をご紹介します。

日々お車を使う方にとって、「走行中にランプが点灯した」だけでも焦りますよね。
今回は、「すぐに見てほしい」とご相談をいただき、緊急対応を行いました。

冷却水漏れ+チェックランプ=危険信号

お預かりした車両は、ダイハツ・タント。

エンジンルームから冷却水の漏れが確認されており、チェックランプも点灯していました。
このまま走行を続けると、エンジンがオーバーヒートを起こし、最悪の場合はエンジンブローにつながる可能性も。

フロント正面をすべて分解し、内部をチェック

修理にあたっては、まずフロント正面をすべて取り外し、冷却系のパーツを丁寧に確認していきます。

内部は“すでに壊れている”というよりも、
「今にも壊れそう」なギリギリの状態

特に、冷却水の漏れ箇所とパッキンの劣化が進行しており、
それが水漏れと温度上昇の原因になっていました。

劣化したパッキンをすべて交換

修理内容は主に、冷却系統のパッキン交換

部品と部品の接合部にわずかな“指一本分の隙間”があり、そこからじわじわと冷却水が漏れていた状態でした。

こういった症状は、長く乗っている車や過走行の車両に多く見られます
そのままにしておくと、高額な修理になるリスクもあるため、早めの処置が重要です。

今回の修理内容まとめ

  • 車種:ダイハツ・タント
  • 症状:冷却水漏れ/チェックランプ点灯/オーバーヒート寸前
  • 作業:フロント分解 → 冷却系パッキン交換
  • 備考:大きな破損前にご依頼いただいたため、最小限の修理で対応できました

冷却水まわりの異常は早期発見がカギです

冷却水の漏れやオーバーヒートは、エンジンへのダメージが大きくなる前に対応することが何より大切です。

「ランプが点いた」「なんか焦げ臭い」「水が漏れているかも…」
そんな違和感があれば、すぐにご相談ください。

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