自動車の板金塗装は、単なる外観の修復ではなく、車両の寿命や価値を左右する重要な工程です。

AUTOPでは「美しさ」と「耐久性」の両立を追求し、他社とは一線を画す高品質なサービスを提供しています。

その背景には、職人の高い技術力と、見えない部分にまで妥協しない施工スタイルがあります。

経験豊かな職人が語る「板金塗装の技術力」と強み

AUTOPには、業界歴20年以上の熟練職人が在籍しています。

手作業での微調整、金属の特性を熟知した施工、そして車種ごとの構造理解に基づいたアプローチが特長です。仕上がりは目視で判断するだけでなく、光の屈折や塗膜の厚みまでを意識した精密な工程で行われています。

そのため、完成後の車両は新車と見間違えるほどの輝きを取り戻します。

他社との違いを裏付ける“見えない部分まで妥協しない施工”とは

AUTOPでは、通常であれば省かれがちなバンパー裏や内張りの内側、ドアヒンジ周辺といった箇所まで丁寧に処理します。

こうした施工は時間と手間がかかる一方、将来的な錆や塗膜剥がれを未然に防ぐ効果があります。

数年後にこそ品質の違いが現れる――それがAUTOPの“見えないこだわり”です。

AUTOP独自の「手作業×最新設備」で実現する高品質板金塗装

高度な手作業と設備の融合によって、AUTOPでは一貫して高品質な板金塗装を提供しています。

仕上がりにムラがなく、細部まで行き届いた美しいボディを実現します。

熟練職人によるハンマー・ドリー技術と微調整の重要性

凹みやゆがみの修正には、ハンマーとドリーを用いた繊細な金属加工技術が不可欠です。

AUTOPの職人は、金属の伸びや反発を把握しながら力加減を微調整し、元の形状を正確に再現します。

この工程の精度が、塗装後の“違和感のないライン”を生む鍵になります。

調色からスプレー塗装、環境制御されたブースで完璧な仕上がり

カラーベース終了後に行う調色はデジタルツールを使用しつつ、職人の「目」で最終判断を行う工程です。

経年劣化や日焼けによる色変化も考慮し、元色と自然に馴染む塗装が可能です。

塗布には塗装専用ブースを使用し、湿度・温度・静電気をコントロールすることでゴミの付着を防ぎ、塗膜の密着性と均一性を確保します。

安心の施工フロー|お客様視点でわかりやすい自動車板金塗装の依頼方法

板金塗装が初めてのお客様にも安心してご依頼いただけるよう、AUTOPでは明確で親切なサポート体制を整えています。

まずは、お電話でのご相談後、店舗にて現車を確認します。

その場で損傷箇所や塗装の必要範囲をチェックし、明瞭な見積もりを提示。お客様の了承を得てから作業へ進みます。

代車も完備しており、仕事や生活への支障を最小限に抑えられるよう配慮しています。

施工完了後は、塗装した部分だけでなく、車全体を丁寧に洗車し、最終チェックを実施します。

小さなゴミ噛みや塗装ムラなどがないか、光の角度を変えて複数回確認。

ご希望があれば施工前後の写真を提供し、納車後のメンテナンス方法もアドバイスいたします。

一律の価格表ではカバーしきれない“車両ごとの個性”に対応するため、お客様のご要望と予算を尊重し、無理のないプランをご提案します。

オートップ(AUTOP)


住所
三重県松阪市松ヶ島町213-1
アクセス
松阪市国道23号線沿い・アピタの近く
公式HP
https://autop.jp/
TEL
090-3955-8820