
デリカ フロントカスタム&ラプターライナー塗装 施工事例
三重県津市にお住まいのお客様より、デリカのフロント改造およびラプターライナー塗装のご依頼をいただきました。
「他と被らない、無骨で存在感のある仕上がりにしたい」——そんな強いご要望をもとに、細部まで打ち合わせを重ねながら施工を行いました。
AUTOPでは、お客様の”理想のイメージ”を形にするため、ヒアリングから施工まで一貫して対応しています。単なる作業ではなく、デザイン×技術×職人性の仕事として、一台一台に向き合っています。
施工概要

施工概要 / Overview
| 施工店舗 | AUTOP(オートップ)/三重県松阪市 |
|---|---|
| 対象車両 | 三菱 デリカ |
| 依頼内容 | フロントカスタム改造・ラプターライナー塗装・質感均一化調整 |
| 施工期間 | 約2週間 |
| 仕上がりテイスト | 無骨・アウトドア・オフロードスタイル |
| 難易度 | 凹凸均一化に特別な技術・調整が必要 |
※ 施工内容・期間はご依頼内容により異なります。詳細はお気軽にご相談ください。
施工前の状態とお客様のご要望

ご依頼時のデリカは、フロント周りが純正状態のまま。外観上の個性は控えめで、オフロード感や力強さはまだ発揮されていない段階でした。
お客様からいただいたご要望は以下の通りです。
- 他と被らない、自分だけの個性的な仕上がりにしたい
- 無骨でアウトドア・オフロード感のある力強い外観
- 凹凸感は出しつつ、粗すぎない上品さも残したい
- 日常使いでも映える、バランスの取れたカスタム
AUTOPではまず丁寧なヒアリングセッションを実施し、理想のイメージ・使用シーン・日常使いとのバランスを徹底的に確認するところからスタートします。「なんとなくカッコいい」ではなく、具体的なイメージを言語化してから施工に入ることが、仕上がりの完成度を大きく左右するからです。
ラプターライナーとは——AUTOPが選ぶ素材の理由

ラプターライナー(Raptor Liner)は、英国U-POL社が開発したポリウレタン系の耐衝撃コーティング剤です。もともとはトラックの荷台(ベッドライナー)向けに開発された素材ですが、その圧倒的な耐久性と独特のテクスチャから、近年はオフロードカスタム・SUVカスタムの世界標準となっています。
一般的な塗装と大きく異なる点は、「塗膜の立体的な質感」と「高い保護性能」の両立にあります。硬化後の表面は独特のゴツゴツしたテクスチャを持ちながら、紫外線・衝撃・擦れ・薬品に対して非常に強い耐性を発揮します。また、金属・樹脂・FRPなど様々な素材への密着性も高く、カスタムパーツとの相性が抜群です。
ただし、「ただ吹き付けるだけ」では本来の良さを引き出せません。ラプターライナーは施工者の技量によって仕上がりに大きな差が出る素材です。希釈率・スプレーガンの設定・吹き付け距離・重ね塗りの回数を、車両の状態とオーナーの理想イメージに合わせて毎回調整する必要があります。
施工プロセスと職人技術のポイント
① 徹底したヒアリング&イメージの言語化
カスタム施工において最も重要なのが最初のヒアリングです。AUTOPでは「どの程度のゴツゴツ感を求めているか」「アウトドアで使うのかタウン使いが多いか」「仕上がり後に気になる点はあるか」まで、具体的な質問を重ねてイメージを共有します。この工程の丁寧さが、「想像以上の仕上がり」を生む下地になります。
② フロントカスタム改造——無骨な顔つきへの変換
ラプターライナー塗装の前に、フロント形状そのものをカスタム改造します。純正では出せない迫力・存在感を作るための造形工程です。各パーツの取り付け角度・隙間・面の処理まで確認しながら仕上げることで、塗装後の完成度が大きく変わります。土台となる形状の完成度が高いほど、ラプターライナーの質感が際立ちます。
③ ラプターライナー塗装——質感設計と均一仕上げ
今回の施工で最も難易度が高く、時間をかけた工程がこのラプターライナー塗装です。
最大の難所:凹凸感の”均一化”
ラプターライナーの凹凸感は、希釈率・吹き付け圧・重ね塗りのタイミングで大きく変化します。
- 凹凸が強すぎると → 全体的に粗く見え、塗装としての上品さが失われる。汚れもたまりやすい。
- 凹凸が弱すぎると → ラプターライナーらしい無骨感・存在感が出ない。普通の塗装と差がなくなる。
このバランスを実現するため、テスト塗りと乾燥確認を複数回繰り返しながら最終的な施工条件を決定しました。表面全体の凹凸が均一になるよう、吹き付けパターンも綿密に設計しています。
施工後——世界に一台の無骨な顔へ

フロントカスタムとラプターライナー塗装の組み合わせによって、純正では決して出せない重厚感・アウトドア感・個性が実現しました。凹凸感の均一化により、遠目でも近くで見ても美しいテクスチャに仕上がっています。
施工後の変化をまとめると、以下の通りです。
- フロントの存在感が大幅アップ
- 無骨でアウトドア感あふれる力強い外観に
- 世界に一台だけのカスタム仕様が完成
- 凹凸感は均一で、上品さも兼ね備えた仕上がり
お客様の声
「イメージ以上の仕上がりで本当に驚きました。細かいところまで相談に乗っていただいて、安心してお任せできました。自分だけの一台になって、毎日乗るのが楽しくなりましたよ。」
——三重県津市 デリカオーナー様
まとめ:AUTOPのカスタム塗装が選ばれる理由

今回のようなカスタム塗装は、単なる作業ではなく”デザイン×技術”の仕事です。AUTOPでは以下の強みをもとに、お客様の理想を形にしています。
- 丁寧なヒアリング——「なんとなく」ではなく、具体的なイメージを言語化してから施工スタート
- 職人による質感設計——ラプターライナーは塗り方次第で仕上がりが変わる。希釈・圧力・工程を職人が毎回調整
- フロント改造から塗装まで一貫対応——責任ある一貫施工で品質を担保
- 三重県松阪市から近隣各市へ対応——津市・伊勢市・多気町・明和町・大台町など三重県全域からのご来店を歓迎
- 世界に一台のカスタム——量産品にはない、オーナーの個性を形にする職人仕事
デリカのカスタム・ラプターライナー塗装をご検討の方へ
三重県松阪市のAUTOP(オートップ)では、カスタム塗装・板金塗装・コーティング・自動車整備を一貫対応しています。「こんなことできる?」という段階からお気軽にご相談ください。
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